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​Our Honey

品質へのこだわり
ミツバチに出来るだけストレスをかけないことが、品質の良いハチミツを生む第一歩だと考えています。
ミツバチに快適に暮らしてもらうため、作業効率が悪くてもミツバチの群1つ1つを丁寧に管理しています。
例えば、女王蜂の産卵スペースを管理し、育児に使われていない巣枠からのみ採蜜を行います。
群毎にいつどんな作業をしたのかを毎回記録に残し管理することがハチミツの安心・安全・トレーサビリティに繋がります。
そして、衛生的な室内に持ち帰り、遠心分離やろ過などの採蜜作業を行います。
ボトル詰めやラベル貼りなど全て手作業で行い、各行程で、異物混入などをチェックしています。
※ハチミツは細かい網でろ過を行いますが、花粉やプロポリスの微粉が入っている場合がございます。

 

百花蜜のこだわり
ハチミツには、その殆どが1種類の花の蜜から作られた「単花蜜」と、様々な種類の花の蜜から作られた「百花蜜」があります。
単花蜜は、その花特有の風味を楽しめます。何の花の蜜か分かれば風味の特徴が分かるので、好みのハチミツを選びやすいです。しかし、様々な蜜源植物が沢山ある環境では単花蜜は採れません。そのため、特定の蜜源植物が沢山の花を咲かせる場所に開花の時を目掛けて、巣箱を移動して採蜜するなどの努力が必要です。
百花蜜は、同じ季節でも採蜜場所や採蜜日によって蜜源植物の種類や割合が変わるためハチミツの風味もどんどん変化します。その変化が楽しさですが、どんな特徴のハチミツなのか説明がないと分かり難いです。
​私たちは、出来るだけミツバチにストレスをかけないためにも巣箱を移動しない「定置養蜂」をしています。そのため、採れるハチミツは基本的に百花蜜になります。
百花蜜は、その場所でその時にだけミツバチが作り出した複雑な風味を楽しめます。
そして、何よりも百花蜜は美味しいです!
私たちは、そんな百花蜜の風味をそのままにお楽しみ頂きたいと思い、採蜜場所
採蜜日毎に採れたハチミツを混ぜずにそのまま製品にし、できるだけ風味の特徴の説明を付けてお届けしています。

 

非加熱で熟成した味わい
ミツバチたちは集めた花蜜を、酵素を使って成分を替えたり羽根で扇いで水分含量を減らたりして、保存性の高いハチミツを作ります。このようにして、ハチミツがしっかりと熟成されるとミツバチたちはハチミツの貯まった巣に蓋(蜜蓋)をして保管します。つまり、蜜蓋がされていることが、しっかりと熟成されたハチミツである証になります。私たちは、十分に蜜蓋のされた巣枠から採蜜することで、品質が高く熟成した味わいのハチミツを採るように心掛けています。
ミツバチたちが作り出した風味や栄養素をそのままお届けするため、加熱処理をせずに製品にしています。